沿革

明治41年1月15日 神河会長が就任。旧制医師会が発足し、以後7代の会長が歴任した。
昭和17年~昭和22年 官制医師会として住友会長が就任。
昭和22年11月1日 現在の社団法人として新制医師会が発足し、齋藤会長が就任。
現在の豊﨑会長まで11代の会長が歴任している。
平成5年 在宅の要看護老人に対する訪問看護を目的に徳島市医師会訪問看護ステーションを開設。
現在100名を超える利用者があります。
平成9年 徳島市夜間休日急病診療所として徳島市の一次救急施設を発足。
小児科と内科の一次救急患者を対象に診療を行う。
平成10年 乳幼児、学童等の感染症情報をとりまとめた2週疾患情報を開始。
医師及び幼稚園、保育所、小中学校等に情報を提供して疾病の予防に役立てています。
平成12年 ホームヘルパーを派遣する徳島市医師会ヘルパーステーションとケアプラン作成等を担当する居宅介護サービスセンターを介護保険法施行に伴い開始。
平成13年 前立腺がん検診を開始。
予防に役立てています。
平成16年 もの忘れ検診事業を開始。
認知症の早期発見と予防に努めています。
平成18年 ◇徳島市地域包括支援センター事業を徳島市より受託。
高齢者のための総合相談支援機能、権利擁護機能、包括的かつ継続的なケアマネジメント支援機能、介護予防機能の4つの機能を有する市内唯一の機関として活動。
◇株式会社エフエムびざんと防災ネットワーク協定を締結。
災害発生時に医療機関からの情報等を集約し災害放送を行うなど、災害時の医療情報発信源とする。
◇在宅療養支援診療所24時間ネットワークの発足。
今後の在宅重視の施策の動向や入院患者の在宅移行の受け皿として15の医療機関が参加。
◇徳島市夜間休日急病診療所が徳島市の指定管理者制度に移行。
平成20年 ◇徳島市民病院への応援診療。
小児科医、内科医の不足に対応すべく、医師会員による応援診療を開始。
◇特定健康診査・保健指導開始。
◇オンライン請求開始。事務局に請求システムを構築し、希望する医療機関がシステムを利用できるようにした。
◇大腸がん検診開始。
◇ホームページに「トクシマシティ糖尿病ネットワーク」を作成。
糖尿病対策委員会を中心とした、糖尿病市民公開講座や市民フォーラムの開催、糖尿病食の写真料理コンテストの開催など糖尿病対策に邁進。市医師会主催による「コメディカルのための糖尿病セミナー」も開催した。
平成21年 ◇J-DOIT2「かかりつけ医によるⅡ型糖尿病診療を支援するシステムの有効性に関する研究」を受託。
◇3期MRワクチン集団接種の実施。
◇新型インフルエンザワクチン集団接種の実施。
平成22年 ◇在宅緩和ケアネットワークの発足と在宅医療支援センター(緩和ケア部門)の開設。一般病院の協力により後方支援病院ネットワークを組織し、在宅患者急変時の入院体制を整備。
◇徳島市医師会報「ぞめき」創刊号を発刊。
年4回(2月・5月・8月・11月)発行し、会員インタビューリレーや女性医師対談などの企画を掲載。
平成23年 ◇「女性医師のSupport Note」を作成。
女性医師プロジェクト委員会を中心に、女性医師への支援・情報提供などを行った。ホームページには「Net Joy 徳島女性医師ネットワーク」を発足。
平成24年 ◇社団法人から一般社団法人に移行登記。一般社団法人徳島市医師会となる。
◇厚生労働省「在宅医療連携拠点事業」を受託。
多職種連携をキーワードとして、在宅医療を支える医師・歯科医師・薬剤師・看護師・ケアマネジャーと連携を進めた。クラウド型患者情報共有システムも導入。地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みを加速。平成25年からは都道府県単位の地域医療再生基金がベース財源となり、徳島市の補助事業者として平成28年3月まで同事業を継続実施する形となった。
◇会館新築検討委員会を組織。以降、落成までに19回開催。
平成25年 ◇会館新築工事の設計業者・建築業者等決定。
◇旧立体駐車場の解体工事。地鎮祭。建築工事の着工。
◇COPD対策・禁煙推進事業開始。
平成26年 ◇新会館落成。内覧会・落成記念式典・祝賀会の開催。ぞめき落成記念誌の編集。
◇地域包括支援センター事業と在宅医療連携拠点事業をワンフロアで一体的に運営するため、新会館2階に「とくしま在宅医療と介護の総合支援センター」を開設。
平成27年 ◇ホームページをリニューアル。