徳島市地域包括支援センター

愛称《とくしま在宅医療と介護の総合支援センター

高齢者のための総合相談窓口である「徳島市地域包括支援センター」と在宅医療・介護の連携促進、市民啓発などを行う「徳島市在宅医療支援センター」をあわせて、『とくしま在宅医療と介護の総合支援センター』という愛称を設けております。

高齢になって病気や障害を持っても住み慣れた地域で 自分らしく 暮らしていけるよう医療や介護に関する様々なご相談に応じます。

日ごろの活動などは、facebookページをご覧ください。

地域包括支援センターについて

地域包括支援センターは、地域の高齢者の総合相談、権利擁護や地域の支援体制づくり、介護予防の必要な援助などを行い、高齢者の保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援することを目的とし、地域包括ケア実現に向けた中核的な機関として市町村が設置しているものです。
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ご紹介
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総合相談の支援

なんでもご相談ください

高齢者やその家族、地域に暮らす人の介護に関する悩みや問題に対応します。
介護に関する相談や心配ごと、悩み以外にも保健や福祉、医療や生活に関する
ことなど、なんでもご相談ください。

介護予防ケアマネジメント

自分らしく生活できるよう支援します

今後、介護が必要になるおそれのある方や、要介護状態が軽度yobouの方(要支援1・
要支援2)などに対してケアプランを作成し、必要な介護予防サービスなどが受
けられるよう支援します。

虐待の早期発見・防止・権利擁護

みなさんの権利を守ります

虐待の防止や早期発見など高齢者の権利擁護に努めます。kenri
また、早期発見するための見守りネットワークづくりを進めます。その他、成年
後見制度のご紹介や、消費者被害防止の支援も行います。

包括的かつ継続的なケアマネジメント

さまざまな方面からみなさんを支えます

高齢者のみなさんを支える医療や介護の関係者(医師、歯科keamane医師、薬剤師、看護師、
ケアマネジャーなど)とチームをつくり、協働して住民のみなさんを支えます。
また、民生委員や警察、消防など、地域生活を取り巻く関係者が集まり、地域
課題の解決策を検討するための地域ケア会議を開催します。

普及啓発、認知症サポーターの養成

認知症の人やその家族の方を支えます

認知症の人とその家族への応援者である「※認知症サポーター」を養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指して、「認知症サポーター養成講座」などの出前講座を行っておりますので、お気軽にお声かけください。

※認知症サポーターとは・・・
「認知症サポーター養成講座」を受けていただくと「認知症サポーター」になります。認知症サポーターは、何かを特別にやってもらうものではありません。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらいます。
たとえば、友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをするなど、活動内容は人それぞれです。

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在宅医療や介護の出前講座

自宅で受けられる医療や介護のご紹介を行っています

住み慣れた地域でその人らしい暮らしを支えるために、在宅医療や介護のご紹介をしています。町内会や老人クラブの会合、各種団体の集まりなどの機会に是非お声かけください。

 

相談専用フリーダイヤル

徳島市地域包括支援センター

総合相談フリーダイヤル 0120-24-6423
TEL 088-624-7775
FAX 088-624-6675
e-mail houkatsu@tokushimashi-med.or.jp
[受付時間] 平日(月曜から金曜)9時から17時15分 〈 緊急時には、24時間連絡可能 〉
※年末年始(12月29日~1月3日)を除く

 

徳島市在宅医療支援センター

在宅医療フリーダイヤル 0120-65-3960
TEL 088-625-3960
FAX 088-625-3965
e-mail info-zaitaku@tokushimashi-med.or.jp
[受付時間] 平日(月曜から金曜)9時から17時15分
※年末年始(12月29日~1月3日)を除く

b_torikumi ←徳島市医師会の在宅医療整備への取り組みはこちら

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