予防接種について

予防接種は感染症に対する免疫をつくり、病気のリスクを軽減します。病気になったとしても軽症ですませることもでき、社会全体を感染症から守る目的もあります。
予防接種に対する正しい理解のもと、予防接種を受けるようにしましょう。

乳幼児期の定期予防接種

徳島市では、生後90カ月までに接種する定期予防接種について、生後2カ月に達する月までに「ひまわりっこ手帳(予防接種の予診票のつづり)」を送付しています。
乳幼児期の定期予防接種

徳島市保健センターのホームページが表示されます。

学童期以降の定期予防接種

徳島市では、学童期以降に接種する定期予防接種について、それぞれの予防接種を受けるのに適した時期に、予防接種の予診票を送付しています。
学童期以降の定期予防接種

徳島市保健センターのホームページが表示されます。

個別予防接種委託医療機関名簿

徳島市保健センターのホームページが表示されます。

高齢者インフルエンザ予防接種

予防接種を受けてから抵抗力がつくまで2週間程度かかりますので、インフルエンザが流行する前の12月中旬くらいまでに、接種を受けておくことをお勧めします。
高齢者インフルエンザ予防接種

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高齢者用肺炎球菌ワクチン接種

肺炎球菌は、肺炎で一番多い病原菌です。そして、肺炎は、日本人の死因の第3位であり、死亡者の95%以上は65歳以上の人です。予防には、うがい・手洗い、規則正しい生活などにより免疫を高めることが大切です。予防接種を受けると肺炎などの予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待されます。

徳島市保健センターのホームページが表示されます。