令和3年度 徳島市在宅医療・介護連携推進協議会を開催しました

 令和3年10月27日(水)19時から、「Zoom」を活用したWeb会議として、令和3年度 徳島市在宅医療・介護連携推進協議会を開催しました。

 

 本協議会は、在宅医療・介護連携推進事業等がより良い取り組みとなるよう、専門多職種の各団体の代表者からご意見をいただき、事業の取り組みに反映させるとともに、今後の方針等の意思統一を図ることを目的として徳島市が開催しています。

 

挨拶

 

 徳島市健康福祉部 藤田 稔夫 部長

 

 

 徳島市医師会 宇都宮 正登 会長

議題

 (1)徳島市の取り組みについて

  

  徳島市健康福祉部健康長寿課 田村 茂生 課長

 

 (2)令和2年度 在宅医療・介護連携推進事業 事業報告について

  

  徳島市在宅医療支援センター 滝上  誠 センター長

 

 (3)令和3年度 在宅医療・介護連携推進事業 事業計画について

  

  徳島市医師会 豊田 健二 常任理事

 

 (4)提案議題について

  「多職種間における連携、情報共有の方法について」

  

 

報告

 (1)高齢期に備えた健康で快適な住まいの改修パンフレット
 (2)とくしま市の在宅医療と介護(第2版)

その他

 

 昨年度の在宅医療・介護連携推進事業等の報告及び今年度の計画(案)について承認を得るとともに、当該事業への今後の取り組み等に関して活発な意見交換が行われ、非常に有意義な協議会となりました。

 今回、いただきましたご意見を今後の取り組みに反映させるとともに、ご出席いただきました各団体とは、密に連携しながら、引き続き徳島市における在宅医療整備に取り組んで参ります。