第11回キーパーソン3-医師・訪問看護師・ケアマネジャーの事例検討会-を開催しました

令和3年12月14日(火)19時00分からZoomを活用したオンライン研修会『第11回キーパーソン3-医師・訪問看護師・ケアマネジャーの事例検討会』を開催しました。

キーパーソン3とは、医師・訪問看護師・ケアマネジャーの三者を在宅医療を提供する上でのキーパーソンと位置づけ、事例を通じて、それぞれの役割や互いの距離感を掴み、医療と介護の連携強化を図ることを目的としています。

今回は、「心不全の増悪により入退院を繰り返す高齢者への支援」について、医師6名・訪問看護師8名・ケアマネジャー9名が参加し、具体的な事例について話し合いました。

あいさつ
 一般社団法人徳島市医師会 会長 宇都宮 正登
 徳島市健康福祉部健康長寿課 課長 田村 茂生
 
目的及び進行の説明
 一般社団法人徳島市医師会 在宅医療連携委員会 委員長 豊田 健二
 
講演
心不全について

大櫛内科循環器科 院長 大櫛 日出郷先生
 
心不全看護
    
徳島県立中央病院 慢性心不全看護認定看護師 篠原 佳子氏
 
事例検討
『心不全の増悪により入退院を繰り返す高齢者への支援』
    
  グループディスカッション
   発表
 
 グループディスカッションは、Zoomブレイクアウトセッション機能を活用し、3つのグループに分かれて活発なディスカッションが行われました。研修会を通じて、医師・訪問看護師・ケアマネジャーの連携がより円滑になり、在宅療養を希望する方々が質の高い療養生活を過ごしていただけるよう、取り組んで参ります。



 
 
「第11回キーパーソン3」グループディスカッションとアンケート結果をとりまとめました

※下記資料名をクリックすると、別窓で開きますので、ご覧ください。

pdf_50 事例

pdf_50 グループディスカッションとりまとめ

pdf_50 「第11回キーパーソン3」当日アンケート結果