第17回徳島市医師会在宅緩和ケア研修会を開催しました。

 平成30年9月13日(木)19時から徳島市医師会館4階会議室にて、第17回徳島市医師会在宅緩和ケア研修会を開催しました。

 

 本研修会は、在宅医療の現場で、がん診療等に携わる先生方のスキルアップとがん診療連携拠点病院医師と在宅医師との顔の見える関係づくりを目的に開催しています。

 

 今回は、「ACPと徳島市民病院緩和ケア病棟の現状」について、2名の先生方よりご講演いただき、その後、講師の先生を交えての座談会を行いました。

 

あいさつ

IMG_6960_R

徳島市医師会 会長 宇都宮 正登

 

IMG_6964_R

徳島市高齢福祉課 課長 竹原 義典

 

講 演

テーマ1「ACPとは何?~人生の最終段階の医療ケア決定プロセスガイドラインの要点~」

IMG_6971_R  IMG_6973_R 

徳島県立中央病院 臨床腫瘍科 部長 寺嶋 吉保 先生

 

 

テーマ2「徳島市民病院緩和ケア病棟における現状と期待」

IMG_6980_R  IMG_6984_R

徳島市民病院 緩和ケア内科 診療部長 片山 和久 先生

 

緩和ケア座談会(意見交換等)

 

IMG_6990_R  IMG_6987_R

 

今回も活発な意見交換が行われるなど、非常に有意義な研修会となりました。