第8回キーパーソン3~医師・訪問看護師・ケアマネジャーの事例検討会~を開催しました。

 平成30年10月10日(水)、徳島市医師会館4階会議室にて、台風のため延期しておりました「第8回キーパーソン3~医師・訪問看護師・ケアマネジャーの事例検討会~」を開催しました。

 

 このキーパーソン3は、在宅医療の要を担う医師・訪問看護師・ケアマネジャーをキーパーソン3と位置づけ、それぞれの役割や互いの距離感を掴み、三職種の連携が図られることが、患者とその家族を中心にした質の高い在宅医療の実現に繋がるものと考え、三職種が一堂に会し、具体的個別事例を様々な角度から検討する事例検討会です。

 

あいさつ

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一般社団法人 徳島市医師会 宇都宮 正登 会長

 

進行

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徳島市医師会在宅医療連携委員長 豊田 健二 先生

 

グループディスカッション

1.グループディスカッション(同職種)

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 事例における経過の中で、自分なら何ができたか、また他の職種からどのようなアプローチがあればより良くなるかについて、同職種同士で話し合いました。

 

2.グループディスカッション(多職種)

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 同職種でのディスカッションの内容をそれぞれに報告した後、どの職種がどのように連携すればより良い支援となるかについて話し合いました。

 

3.発表

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 各グループのディスカッションの結果を発表し合い、情報を共有しました。

 

講義

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住友医院 院長 住友 正治 先生

 

 今回は、認知症の進行により糖尿病治療がうまくいかない独居高齢者の方に関する事例であったため、住友医院 院長 住友正治先生から、低血糖についてご説明いただきました。

 

徳島市からのコメント

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徳島市高齢福祉課 杉本 安代 課長補佐

 

 キーパーソン3を通じて、医師、訪問看護師、ケアマネジャーの連携がより円滑になり、市民の皆様に質の高い療養生活を送っていただける環境づくりに繋がればと考えています。