第9回とくしまスクエア会議~がん診療連携拠点病院・ホスピス・行政・徳島市医師会の連携会議~を開催しました。

 平成30年10月29日(月)、徳島市医師会館4階会議室にて「第9回とくしまスクエア会議 ~がん診療連携拠点病院・ホスピス・行政・徳島市医師会の連携会議~」を開催しました。

 

 とくしまスクエア会議は、がん診療連携拠点病院とホスピスの皆さま方と在宅医療に携わる先生方(徳島市医師会在宅医療連携委員及び徳島西医師会)が一同に会し、意見交換を行うことで双方の顔の見える関係づくりと、さらに行政の皆さま方にも現状を周知していただき、ご助言を頂戴することで官民一体となった診療連携を構築し、地域全体で切れ目なく患者を支えることを目的として開催しております。

 

 

◆ 次第 ◆

 

1.挨拶

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徳島市医師会 会長 宇都宮 正登 先生

 

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徳島西医師会 会長 田蒔 正治 先生

 

 

2.とくしまスクエア会議の趣旨説明について

 

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徳島市医師会 在宅医療連携委員長 豊田 健二 先生

 
 
 

3.徳島市医師会在宅医療ネットワーク(TIZI-NET)の実績報告及び登録医実績について

 

 

4.がん診療連携拠点病院及びホスピスの実績報告について

 

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5.徳島市の救急医療の状況について

 ①がん診療連携拠点病院の事前アンケート結果について

 ②TIZI-NET登録医の事前アンケート結果について

 

 

6.意見交換

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7.徳島県及び徳島市からのコメント

 

 

8.その他

 

 

 今回の会議では、地域全体で切れ目なく患者を支える方法の一つとして、「二人主治医制」と「症例検討会」が提案として挙がりました。

 

 今後、ご出席いただきました各病院と行政、医師会が協働し、「二人主治医制」と「症例検討会」を具現化して参りたいと考えております。