第9回キーパーソン3~医師・訪問看護師・ケアマネジャーの事例検討会~を開催しました

 令和元年8月23日(金)、徳島市医師会館4階会議室にて、「第9回キーパーソン3~医師・訪問看護師・ケアマネジャーの事例検討会~」を開催しました。

 

 このキーパーソン3は、在宅医療の要を担う医師・訪問看護師・ケアマネジャーをキーパーソン3と位置づけ、それぞれの役割や互いの距離感を掴み、三職種の連携が図られることが、患者とその家族を中心にした質の高い在宅医療の実現に繋がるものと考え、三職種が一堂に会し、具体的個別事例を様々な角度から検討する事例検討会です。

 今回は「豪雨災害発生!どうする?」というテーマの下、具体的な事例について各専門職がどのような支援・連携ができるか話し合っていただきました。

 

あいさつ

一般社団法人 徳島市医師会 宇都宮 正登 会長

 

目的及び進行の説明

徳島市医師会在宅医療連携委員長 豊田 健二 先生

 

災害時の避難について

徳島市危機管理課 正瑞 達生 課長補佐

 

事例検討

  <テーマ> 豪雨災害発生!どうする?

1.グループディスカッション

   

要配慮者(在宅酸素療法をしている高齢者)を想定し、

刻々と気象状況が悪化していくと仮定した経過の中で、

①どのタイミングでどこに避難するのか、持参物や移動手段をどうするか 

等のシュミレーションを行い、

②誰が主体的に決定し、指示し、連絡を図るべきか 

各グループ毎の医師・訪問看護師・ケアマネジャー同士で話し合いました。

 

    ★事例はこちら

 

2.発表

    

 各グループのディスカッションの結果を発表し合い、情報を共有しました。

 

   ★グループディスカッション取り纏め内容はこちら

 

徳島県、徳島市からのコメント

徳島県保健福祉部医療政策課広域医療室 廣瀬 幸佑 主任

 

徳島市高齢福祉課 竹原 義典 課長

 

 キーパーソン3を通じて、医師・訪問看護師・ケアマネジャーの連携がより円滑になり、市民の皆様に質の高い療養生活を送っていただける環境づくりに繋がればと考えています。