令和元年度第2回在宅医療整備ワーキンググループ~豪雨災害予見時における要配慮者への支援~を開催しました

 令和元年11月12日(火)、徳島市医師会館4階会議室にて、令和元年度 第2回『在宅医療整備ワーキンググループ~豪雨災害予見時における要配慮者への支援~』を開催しました。
 
 

 
 在宅医療整備ワーキンググループは、在宅医療・介護連携推進協議会、多職種連携会議や研修会等の現場から抽出された課題とその解決策について、より実行可能な解決策となるよう協議し、行政や各団体を通じて地域へ還元することを目的に開催しております。
 
 
 本ワーキンググループの開催経緯としましては、本年8月23日開催の『第9回キーパーソン3~医師・訪問看護師・ケアマネジャーの事例検討会~』において、豪雨災害時における要配慮者(在宅酸素療法をしている高齢者)への支援を事例として、三職種の連携について検討したところ、サービス担当者会議と連携の重要さを再認識したことから、より深い議論をすすめるため、事例に関連する、①医師、②訪問看護師、③ケアマネジャー、④酸素供給業者、⑤行政の五者でワーキンググループを開催しました。
 
あいさつ
一般社団法人徳島市医師会 会長 宇都宮 正登
 

 

本ワーキンググループの趣旨説明

一般社団法人徳島市医師会 在宅医療連携委員会 委員長  豊田   健二

 
協議事項

『 豪雨災害予見時における要配慮者への支援 』

 

 
 豪雨災害が予見される時、どの時点で避難を判断するのか。また、避難の判断材料となる警戒レベル・ハザードマップの再確認、停電時の対応、酸素供給業者との連携、多職種連携ツールの提案など、活発な意見交換が行われ、非常に有意義なワーキンググループとなりました。