第9回多職種連携会議を開催しました

 令和元年11月26日(火)、徳島市医師会館4階会議室にて「第9回 多職種連携会議」を開催しました。
 本会議は、在宅医療に関わる多職種(医師・歯科医師・薬剤師・訪問看護師・ケアマネジャー等13職種)が一堂に会し、在宅医療を整備する上での課題とその解決策、地域へ還元した取り組みの評価等について協議する場として開催しています。
 
 今回は、医師、歯科医師、薬剤師、訪問看護師、医療ソーシャルワーカー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、歯科衛生士、ケアマネジャー、訪問介護員、地域包括支援センター職員の13職種98名にご参加いただき、『徳島市の在宅医療における現状・課題とその解決策』をテーマにグループ討論等を行いました。
 
 
 
◆ 次第 ◆
あいさつ
 
一般社団法人 徳島市医師会 会長 宇都宮 正登
 
 
趣旨説明
 
一般社団法人 徳島市医師会 在宅医療連携委員長 豊田 健二
 
 
グループ討論  ① 「徳島市の在宅医療における現状・課題の抽出

 

KJ法を用いたグループ作業として、在宅医療における課題をポストイットに書き出したものを模造紙に貼っていき、グループ分けしてタイトルをつけていきます。

 
 
グループ発表  ①「在宅医療における現状・課題の抽出」

在宅医療における課題のうち、1つを選択して各グループ毎に発表していただきました。

 
 
グループ討論  ②「在宅医療における現状・課題とその解決策」

 

グループディスカッションとして、各グループから出た課題のうち、全体で一つを選択し、その解決策をグループで検討します。

今回の課題は、最も多かった、多職種連携(タイムリーな情報共有の方法・相互理解について)というテーマについて、グループディスカッションを行いました。

 
 
グループ発表  ②「在宅医療における現状・課題とその解決策」

各グループで検討した解決策を発表していただきました。

 
 
徳島市から感想
 
徳島市高齢福祉課 課長 竹原 義典

 

 
 
 今回のテーマに対する参加者の関心は高く、活発な議論が行われました。
 
 今回、抽出された課題とその解決策は、今後、より実行可能な解決策となるようワーキンググループで再度協議してまいります。