第8回ケアマネプラスを開催しました

 令和元年12月16日(月)、徳島市医師会館4階会議室にて「第8回ケアマネプラス~ケアマネジャーと入退院支援に関わるMSWとの連携研修会~」を開催しました。

   ケアマネプラスとは、ケアマネジャーと医療従事者の連携促進を図るため、ケアマネジャーが介護に携わる多職種の情報を収集し、医療従事者に繋ぐコツを掴むことを目的に平成24年度から開催し、今回で8回目となりました。

 

 今回は、ケアマネジャー入退院支援に関わるMSWとの顔の見える関係づくり、お互いの役割を理解する場として開催し、ケアマネジャー49名、MSW19名にご参加いただきました。

 

あいさつ

 

一般社団法人徳島市医師会 会長 宇都宮  正登

 

徳島市高齢福祉課 課長 竹原  義典 

 

趣旨説明

 

一般社団法人徳島市医師会 在宅医療連携委員長 豊田  健二

 

講 演

『ケアマネジャーとMSWとの連携に基づいた包括的な支援』

 

講師:徳島県医療ソーシャルワーカー協会 会長/徳島県鳴門病院 MSW
            郡  章人 先生

 

地域連携室との連携(各病院のMSWからPR)

15病院の各MSWから、以下の内容について、PRをしていただきました。

 ①連携室の人数体制
 ②病院のキャッチフレーズ
 ③入院時連携シートの受け渡し窓口は連携室か、病棟看護師か
 ④退院時カンファレンスはどのようなケースに対して行われているか
 ⑤ケアマネジャーに対して一言

 

グループディスカッション

入退院時における支援について、「こんな時、どのような対応をすればよいのか」困っていること、疑問に思っていることなど、お互いに挙げていただき、意見交換を行いました。

 

 ★当日アンケート結果はこちら

 

今回のケアマネプラスが、両者の円滑な連携の一つのきっかけになれば幸いです。