徳島市在宅医療支援センターは開設10周年を迎えました

 このたび、徳島市在宅医療支援センターは、2020年に開設10周年を迎えました。

 

 2010年(平成22年)、在宅医療を希望しつつも、在宅主治医が見つからない末期がん患者様へ在宅主治医を紹介する窓口として、徳島市医師会在宅医療支援センターが開設されました。

 以降、在宅医療連携拠点事業や在宅医療・介護連携推進事業等の取り組みとともに業務を拡大し、現在の徳島市在宅医療支援センターへと至っております。

 めまぐるしく変化する現代において、10年間運用してこれましたのも、ひとえに徳島市民の皆様、在宅医療に関わる専門多職種の皆様、徳島県及び徳島市行政の皆様、そして本会会員の皆様方の多大なるご支援、ご協力の賜物と心より感謝申し上げます。

 当センターは、11年目以降も変わらず、在宅医療を希望する徳島市民の皆様が、質の高い在宅医療をいつでも・どこでも・誰でも受けることができるよう、徳島市における在宅医療整備に取り組んで参ります。

 引き続き、ご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 なお、開設10周年を記念して、10年間を取りまとめましたので、ご覧いただければ幸いです。

 

  徳島市在宅医療支援センター開設10周年 在宅医療整備の歩み

 

                                          2020年12月

                                          徳島市在宅医療支援センター役職員一同