第3回高齢者の在宅療養生活に適した居住空間の研究会が開催されました

 令和3年3月8日(月)、「第3回高齢者の在宅療養生活に適した居住空間の研究会」がZoomによるweb形式にて開催されました。

 

 本研究会は、徳島県建築士会と徳島市高齢福祉課の協働により、「高齢者が安心して在宅生活が継続できるよう、住宅改善の改善案のイメージ等をわかりやすく集約したパンフレットを作成し、市民に普及啓発等を行う」ことを目的として開催されています。

 開催にあたり、徳島市在宅医療・介護連携推進事業の一環として、建築士と多職種との連携をサポートするため、当センターが関与させていただいております。

 

 第3回目となる今回は、第2回目のアンケート結果の報告やパンフレット案、今後について意見交換しました。

 

◆ 次 第 ◆
開  会

 

議  事

 (1)第2回アンケート集計結果報告

 (2)パンフレット案について

 (3)今後について

質疑応答・意見交換

 

閉  会

 

 

 本研究会の開催は今回が最後となります。3回の研究会で議論された「高齢期に備えた住まいの改修に関するパンフレット」が次年度以降、市民等へ配布される予定です。