第10回多職種連携会議を開催しました

 令和3年3月19日(金)、Zoomを活用した「第10回多職種連携会議」を開催しました。

 

 本会議は、在宅医療に関わる多職種(医師・歯科医師・薬剤師・訪問看護師・ケアマネジャー等13職種)が一堂に会し、在宅医療を整備する上での課題とその解決策、地域へ還元した取り組みの評価等について協議する場として開催しています。

 

 今回は「みんなで乗り越えよう!ウィズコロナ時代の多職種連携」をテーマに、医師・歯科医師・薬剤師・訪問看護師・ケアマネジャー・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・管理栄養士・歯科衛生士・訪問介護員・医療ソーシャルワーカー・地域包括支援センター職員の13職種にご出席いただきコロナ禍における在宅療養の課題と解決策の検討を行いました。

 

◆次 第◆

 挨 拶

 

 一般社団徳島市医師会 会長 宇都宮 正登

 

 趣旨説明

 

 一般社団徳島市医師会 在宅医療連携委員長 豊田 健二

 

 討 論

 

 「コロナ禍における在宅療養の課題と解決策の検討」

 

 多職種へ事前アンケートを実施し、コロナ禍における在宅療養の課題について討論しました。
 コロナ禍においても多職種が協働し、在宅療養者が安心して過ごせる体制づくりを進めてまいります。